【悲報】中日 松山晋也、開幕アウト!井上監督「無理はさせない」復帰は4月上旬か?
中日・井上一樹監督(54)は17日、左腹斜筋肉離れで調整が遅れている絶対クローザーの松山晋也投手(25)を欠いたまま27日の開幕戦・広島戦(マツダ)を迎えると明かした。オープン戦のソフトバンク戦(みずほペイペイ)前に語った。右腕は沖縄キャンプ中の2月20日にチームより一足先に名古屋ヘ戻り、開幕を照準にして治療、調整していた。指揮官によると代役候補は勝野、アブレウ、メヒアという。 「松山不在」でスタートを切る。左脇腹の肉離れは軽度だった。2月下旬に名古屋へ戻り、高気圧酸素療法を受けた。傷んだ組織の回復を促してきた。キャッチボールを再開し、強い球も投げた。 一方で定期的に診察を受け、患部の状態をチェック。映った画像の確認を繰り返す中で、「3・27」の青写真はいつしか消えていた。井上監督によると、既に再発防止に主眼を置いたメニューへと切り替わっている。指揮官は「本人は(開幕で)投げたいばっかだろうけど、無理はさせない。そんなに長くはかからない。4月の中旬にはならないと思う」と語った。数カードを経た4月上旬を復帰時期に見込む。 開幕がちょうど10日後に迫った17日、松山はナゴヤ球場でトレーニングした。傾斜でフォームを確認。近日中に、けが明け最初のブルペン入りとなる見込みだ。出力を上げ、最低でも数回はブルペンに入ってから打者と対戦し、状態を確認する。 勝敗を左右する責任を背負い込んでマウンドに上がる9回。ふさわしいパフォーマンスを発揮するには日程的に厳しいと、自身が最も分かっている。右腕は「球団のトレーナーさんに組んでいただいたリハビリメニューに沿って取り組んでいきます」とコメントした。 井上監督は代役候補に3投手を挙げた。「勝野、アブレウ、メヒ(メヒア)」。勝野は最速160キロのパワーピッチャー。指揮官は資格ありだと候補に入れた。新加入のアブレウは2024年に西武でクローザーを務めた。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ではドミニカ共和国代表として戦い、チームは準決勝の米国戦で敗退。近く、来日する。メヒアは既に来日している。https://www.chunichi.co.jp/article/1224237
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