【3/17 OP戦 D1-5SB】大野雄大、7回途中3失点も打線が奮わず敗戦…上林も負傷…
◇17日 オープン戦 ソフトバンク5―1中日(みずほペイペイ) 中日は逆転負けで、オープン戦の勝敗は6勝6敗2分けのイーブンとなった。 中日は両チーム無得点の5回。先頭・福永が中堅への二塁打を放って出塁。1死三塁とすると、7番・石伊がソフトバンク先発・大関から右前への適時打を放って先制した。だが、5回以降は打線が沈黙した。 先発・大野は6回までソフトバンク打線に三塁を踏ませない好投。7回に6番・正木に右翼席ギリギリへの逆転3ランを許したものの、6イニング2/3を投げ、5安打3失点だった。 なお、「3番・右翼」でスタメン出場した上林が、初回2死で二ゴロを放って一塁へ駆け出した際に脚を負傷。トレーナーに付き添われながらベンチへと引き揚げ、裏の守備から退いた。https://www.chunichi.co.jp/article/1224176
