361: 名無し▼副 24/06/13(木) 09:38:23
取材コラムです。先程一部原稿に誤りがありましたので再掲します。ぜひご一読を。
DeNA新助っ人・ジャクソン「魔改造」舞台裏 「バウアーはどうアジャスト?」で急上昇の道へ!― スポニチ Sponichi Annex 野球 https://t.co/1ppK2h3El7#ベイスターズ#baystars#DeNA#アンドレ・ジャクソン
— スポニチDeNA担当2024 (@SpBaystars) June 13, 2024
最速158キロの新助っ人腕、DeNAアンドレ・ジャクソン投手は、開幕先発陣入りし5月7日に不調で出場選手登録を抹消された。その時点で6試合1勝3敗、21四球で防御率6・11。不安定な投球続きにSNSではファンから「そのまま帰国?」などの辛らつワードが並んだ。
もちろん、苦しんだのはジャクソン自身だ。年俸約1億4500万円に見合う活躍ができず、あせりも生じていた。
そこで助っ人は考えた。2軍調整中に球団スタッフに質問したのが「去年、バウアーはどうやって日本野球にアジャスト(適合)したのか?」だ。昨季1年間在籍したサイ・ヤング賞右腕は多くのデータを残した。その「宝の山」の遺産を選手に還元するのは球団の責務だ。
だが外国人は違う。小杉陽太1軍投手コーチは言う。「バウアーの名は彼ら(助っ人)にはデリケート。だから、こちらから“バウアーはこうだった”と話すことは控えている。だけど、ジャクソンは自分からバウアーの名を出してきた。そこで初めて去年のデータをもとにした話し合いをもった」。同コーチには「待っていた」の思いが強かった。
詳細は明かせない部分が多い。それでも助っ人はヒントを得た。話し合いの中で改良に向け目をつけたのが、武器の「チェンジアップ」だった。
ケイは前からバウアーの名前出してたけど
