ライデル・マルティネス、2死からピンチも最後は三振で試合を締める!5年連続20セーブに王手!
◇9日 中日3―1楽天(バンテリン)
中日のライデル・マルティネス投手が5年連続20セーブに王手をかけた。2点リードの9回に登板すると、フランコと阿部を打ち取った後で小深田に左前打、代打・茂木には左翼線二塁打を浴び2死二、三塁と一打同点のピンチをつくってしまう。それでも、最後は代打・渡辺佳をスプリットで空振り三振に仕留めて締めくくった。
リーグトップをキープする今季19セーブ目をマークしたマルティネスは「ピンチはつくったけど、抑えられて良かったです。これからも同じ気持ちでやっていきたい」と笑顔をみせた。
