DeNA松尾汐恩、石田健大がイースタンV決めたロッテ戦で実戦復帰
269: 名無し▼副 24/09/29(日) 00:25:29
右手首を痛めていたDeNA松尾汐恩捕手(20)が21日ぶりに実戦復帰した。
「5番捕手」で先発すると、1回2死一塁から外角スライダーを捉えた。左翼越えの適時二塁打を放って二塁ベース上でダブルピースで喜んだ。
2打席目、4打席目も犠飛を放ち、3打点をマーク。大洋時代の82年以来、42年ぶりのイースタン・リーグ優勝を決める完勝に貢献した。
松尾は「まず試合に出られて、1つ段階も進みましたし、まずはそこが良かったです」と胸をなで下ろした。正捕手の山本は右尺骨骨折で離脱しており、イースタン優勝で満足する気はない。「早く1軍に呼んでもらえるように、結果も出さないといけないですし、状態も上げていける準備をしておきたい。1軍でしか感じられない、空気感の違いはあると思うので、早く1軍で戦いたいという思いはあります」とうずうずしたような表情で話した。
左肩の肉離れで離脱していた石田健大投手(31)も約3カ月半ぶりに実戦復帰。2番手で最速143キロを計測し、1回を3者凡退に抑えた。「ぼちぼちです。それなりに投げられたと思いますけど、まだまだかなという感触もありながらでした。いつ1軍に呼ばれても良い準備はしないといけないと思うので、肩の状態も見ながら連投やイニングを増やしてチェックしていきたい」と見据えた。
汐恩くんと石田くんの復帰コメント出てた
石田くんの感覚的にはもう少しかかりそうなのかな