村松開人、規定打席まであと4!交流戦で安打を重ねて首位打者を狙う!
中日の村松開人内野手(23)が、28日の西武戦(バンテリンドームナゴヤ)から始まる交流戦でチームの初優勝を目指してヒットを積み重ねることを誓った。次の試合で規定打席に到達すれば、いきなり打率部門でリーグトップに躍り出る可能性もある。
シーズン序盤はスタメンから外れることもあったが、ここ9試合は遊撃手としてレギュラー出場。打率は3割2分6厘で、次の試合で4打席以上に立てば規定打席に到達する。
現在リーグトップはサンタナ(ヤクルト)で3割2分5厘。いきなりランクング上位に立つことは間違いなく、「まだ6月にもなっていない。そこは全然気にしてないです」と今は自らの結果は気にせずに試合に向かっていく。
対戦機会が少ないパ・リーグ球団が相手となるが、「交流戦ではチームの順位が変動しやすい。交流戦優勝を目指してしっかり勝利に貢献していきたい」と意気込んだ。
