立浪監督がDeNA・東に苦戦を告白、「ずっとやられている」
◇21日 DeNA7―1中日(横浜)
中日は投打に精彩を欠いて連敗。借金は今季ワーストタイの13に逆戻りした。横浜スタジアムでは7月9日以降、5連敗となった。立浪和義監督が試合を振り返った。
―先発・松木平が4回6失点
「初回の2ストライクからの1球ね。(1死二塁でDeNA・佐野に右翼席へ)現に本塁打を食らっている。当然、ボール球を投げようとしたんでしょうが、ああいうミスをなくさないと。(打線は相手先発が)東で、そう簡単に点を取れる相手ではない。初回に3失点。何とか踏ん張ってほしかった」
―登板5試合目
「今年から(1軍で)投げ始めたピッチャー。同じことを繰り返さないように、本人も反省していると思う。当然、経験だと思う。次回へつなげてほしい」
―打線は東に6イニングで1得点。初回2死一、二塁で福永が空振り三振
「先に得点していたら、展開も変わったかもしれない。右打者は攻略が難しい。打ったのは左(東からの3安打は川越と村松、代打・宇佐見)。右には食い込む真っすぐとチェンジアップ、入ってくるスライダーがある。右の方が打ちにくいのは分かっている。ただ、左でも、スライダーを打つ技術がある選手じゃないと対応できないピッチャーだと思う」
―対戦5度で4勝を献上
「ずっとやられている。先制されると勝負にならない。きょうはそういう展開。ズルズルいかないように、またあした頑張ります」
