石川昂弥、昇格後は打率.271 本塁打2 打点6と好調をキープ!
◇20日 DeNA4―2中日(横浜)
「6番・一塁」でスタメン出場した中日・石川昂弥内野手が反撃ののろしを上げた。
2点を先制された直後の2回だ。先頭・細川が死球、続く川越も四球を選び無死一、二塁のチャンスで打席を迎えるとフルカウントからDeNA先発・大貫が投じた真ん中低めへの136キロのスプリットを思い切り引っ張った。打球は三遊間を抜け、二塁走者・細川が本塁へ生還した。
石川昂は8月6日に今季3度目の昇格を果たすと、48打数13安打で打率2割7分1厘、2本塁打、6打点の数字をマークしている。
