村松開人、ノックやシート打撃を実施 球宴前に1軍復帰を目指す!

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村松開人、ノックやシート打撃を実施 球宴前に1軍復帰を目指す!

 左肩を痛めて離脱していた中日・村松開人内野手(23)が14日、2軍本隊に合流。ウエスタン・リーグのくふうハヤテ戦(ナゴヤ)でベンチ入りした。15日に実戦復帰を予定している。
 休んでいる暇なんてない。そう言わんばかりの早さで村松が帰ってきた。2軍へ合流した際に最短で7月末と設定していた実戦復帰時期は、大幅に早まった。
 6月23日の広島戦(バンテリンドームナゴヤ)で、三遊間への打球に飛びついた際に左肩を負傷。リハビリでは段階を踏んで守備や帰塁など、左肩に負担のかかる動きを確認した。「すごく順調で、違和感なくできています」。13日には試合後に行われたシート打撃で打席に立ち「久しぶりでしたが、思ったよりも球も見えたと思います」と手応えを口にした。
 井上2軍監督は「今日もチャンスがあればいこうと思ってましたけど。ショートというのは1軍も早くほしいと思う。明日から(試合に)参加させます」と話した。
 「あとは、試合でどうかは出てみないと分からない。球宴前に1軍に合流するという気持ちでやっていきます」と村松。試合後には「あまり土で受けてなかったので」と感覚を確かめるため、遊撃の位置で単身ノックを受けた。1軍再昇格へ歩みは止めない。

https://www.chunichi.co.jp/article/927720


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