涌井秀章、初回緊急降板…広背筋肉離れで2軍調整へ…
◇13日 中日10―8阪神(バンテリン)
中日・涌井秀章投手(38)が、緊急降板した。初回を三者凡退で投げ終えて、2回の投球練習で1球投げたところで異常を察知、マウンドを降りた。球団は名古屋市内の病院で検査した結果、広背筋肉離れと診断されたと発表した。
立浪監督は試合後「肩に張りが出たということ。しばらくダメでしょうから、痛いですけれども、いるメンバーでやりくりします」と説明した。2軍調整となる。涌井は帰り際に「そういうことです」と語った。
涌井は7月3日の巨人戦(前橋)で5回途中4失点。蒸し暑い屋外球場での登板で、熱中症の症状が出たため緊急降板。中9日での出直しマウンドだった。
