1 ひかり ★ :2025/12/18(木) 20:12:13.32 ID:4XfIE4Yy9
小久保監督の長期政権が決まった。2年目終了後から球団と小久保監督で話し合い、来季から新たに3年契約を締結することで合意。みずほペイペイドーム内で取材に応じた三笠GMは「中期的な視点で2年連続日本一、(リーグ)3連覇へ集中してもらいたい。そういう観点でこのタイミングとなりました」と説明した。
当初は24年から3年契約。来季が契約最終年の予定だったが、就任1年目の24年は2位日本ハムに13・5ゲーム差をつけて独走優勝。今季は主力に故障者が続出しながら2連覇、5年ぶり日本一を達成した。プロ野球の発展に寄与した野球人に贈られる「正力松太郎賞」も受賞。契約最終年を待たずして28年まで指揮を執ることが決定した。小久保監督は「引き続き、王イズムの継承、最先端技術を取り入れた指導の下、強いチームをつくってまいります」と球団を通じてコメント。常勝軍団のさらなる継続に意欲を見せた。
成績だけではなく、球団側はマネジメント能力も高く評価した。城島CBOらフロントはもちろん、コーディネーター、コーチなどと明確に役割分担を決め、組織内での連携を強めた。10月に行われたドラフト会議も小久保監督は出席せずフロントに一任。三笠GMは「いわゆる日本の一般的な全権監督というわけではありませんが、しっかりご自身の職務を認識して連携した。任せるところはコーチに任せますし、フロントとの連携も」とうなずいた。
指揮官は強い組織を作るために現在も勉強に励んでいる。育成、底上げにも力を入れる。総帥の孫オーナーからもお墨付きを得た監督人事。リーグ3連覇はもちろん、4連覇、5連覇へと続く最強ホークスを目指す。
(出典 full-count.jp)
https://news.yahoo.co.jp/articles/da61d23428eac62204c1201b2f35eec05a3179ce
