選抜有力視の高川学園高野球部で下級生に殴る蹴るの暴行「態度が気にくわなかった」高野連が厳重注意

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選抜有力視の高川学園高野球部で下級生に殴る蹴るの暴行「態度が気にくわなかった」高野連が厳重注意

転載元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1764372244/

Takagawa_gakuen
おんさか – 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=123201063による

1: 征夷大将軍 ★ 2025/11/29(土) 08:24:04.24 ID:+MwaS1iQ9
読売新聞2025/11/29 06:51
https://www.yomiuri.co.jp/national/20251128-OYT1T50180/

高川学園高校(山口県防府市)野球部で部員同士による暴力行為の事案があり、日本高校野球連盟から厳重注意を受けていたことが28日、同校への取材でわかった。同校は今年の秋季中国地区高校野球大会で準優勝しており、来春の選抜高校野球大会への出場が有力視されている。処分は21日付。

同校などによると、今年10月、2年生部員が寮内の自身の部屋に1年生部員を呼び出し、「しっかりしなきゃだめだろう」などと声を掛け、足を蹴る暴行を加えた。この2年生部員は同月、野球場の倉庫で、態度が気にくわなかったとして、別の1年生部員の胸を殴ったり腰を蹴ったりした。この際、倉庫のガラスが割れたが、1年生部員にけがはなかったという。

報告を受けた日本高野連は、同校への厳重注意とともに、暴力行為を行った2年生部員について、1か月間の公式試合への出場停止の指導措置を行った。

同校は10月末、同部員について2週間の停学と退寮の処分を行った。被害に遭った部員の保護者には「連絡を取り、謝罪をした」と説明。現時点で野球部の活動自粛などは予定していないという。

渡辺篤夫校長は読売新聞の取材に対し、「今回のことを反省して、野球に正しく向き合う姿勢を育成していかなければならない」と話した。

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