【中日】尾田剛樹、2軍で首位打者!打率3割8厘、25盗塁の成績を残す【NPB AWARDS】

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【中日】尾田剛樹、2軍で首位打者!打率3割8厘、25盗塁の成績を残す【NPB AWARDS】

 ウエスタン・リーグの首位打者と最高出塁率の2冠に輝いた中日の尾田剛樹外野手が26日、都内で開かれた「NPB AWARDS 2025 supported by リポビタンD」に出席した。

 スーツ姿で壇上に上がった尾田は「今年は1軍の舞台で悔しい思いをした。成績が出ていないときに使い続けてくれたことに感謝したい。オフは体作りと、走塁と守備の部分をしっかりと見つめ直して、春からアピールできるようにしていきたい」と話した。

 2年目の今季は、ウエスタン・リーグで89試合に出場。打率3割8厘、27打点、25盗塁をマーク。さらに43四球を選ぶなど、出塁率も3割9分2厘の数字を残した。一方で1軍では28試合に出場したが、7月20日のDeNA戦(バンテリン)の左翼守備でライナー性の打球を後逸。チームが逆転負けを喫して、ベンチで涙を流した。同21日の同カードでは、けん制死となり、翌22日には、登録抹消となっていた。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1169965

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