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【ソフトバンク】近藤健介、来春WBCで大谷翔平との共闘熱望「NO.1が出てもらえたら大丈夫」
リーグ連覇、日本一の次は世界一だ。ソフトバンク近藤健介外野手(32)が22日、来春のWBC出場に意欲を燃やした。
福岡・筑後市のファーム施設で球団主催の野球教室に参加。日本シリーズ終了後初の公の場で「まずはケガを治して選んでいただける状態、体にしておく。選ばれたら日本のために頑張りたい。しっかり待つだけかなと思います」と心境を語った。
腰の手術や左脇腹痛など故障に悩まされた今季は75試合に出場。満身創痍(そうい)ながら打率3割1厘、出塁率4割1分、10本塁打、41打点を記録した。
日本シリーズではDHと代打待機も打率3割6分4厘、3打点で5年ぶりの日本一に貢献。シリーズ終了後は治療に時間を割き、12月には打撃練習を再開する。3月のWBCに向けては「大丈夫かな」と強調した。1月の鹿児島・徳之島自主トレも通常通りに行う。
前回大会の23年WBCでは主に2番打者として世界一に尽力した。ドジャース大谷翔平投手(31)の出場は現時点で確定していないが「前回よりもまたスケールアップしていますし、ファンという意味でも見てみたいなという気持ちもあります」と共闘を熱望。
大谷とは日本ハム時代のチームメートで公私ともに親交が深い。「こっち(日本代表)には世界NO・1がいるので。NO・1のピッチャーが出てもらえたら大丈夫かなと思います」と盟友に絶大な信頼を寄せた。
野球教室の最後に行われた子どもたちからの質問コーナーでは「一番思い出に残っている試合」を問われた。
近藤は「いろいろ優勝をさせてもらったんですけど、WBCが一番ですかね」と回答。忘れられない感動を再び。オファーがあれば、全力で井端ジャパンを連覇に導く覚悟だ。【只松憲】
◆近藤の23年WBC 全7試合に「2番右翼」で先発出場。1番ヌートバー、3番大谷というメジャー組に挟まれ、打率3割4分6厘、出塁率は驚異の5割をマークした。特に1次ラウンドの韓国戦では適時二塁打、ソロ本塁打、押し出し四球で3打点をマーク。チャンスメークとつなぎだけではなく、自らのバットでかえすこともできる万能2番として存在感を見せた。
