転載元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1763553000/
楽天は11月18日、DeNAから海外FA権を行使した伊藤光の獲得を発表した。
今季36歳シーズンとなった伊藤はオリックス、DeNAと複数球団を渡り歩き、様々な経験を積んだベテラン捕手として知られる。楽天は今後さらに成長が求められる若手捕手も多いとあって、補強ポイントと合致したと見られている。
また、ほかのFA宣言選手の去就にも球界内から考察の声が上がっている。
現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチを務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は11月18日に自身のYouTubeチャンネルに「【FA動向】FA宣言をした4選手!!『気になる行方を徹底分析!!』高木豊が考えるFA選手の動向を語ります!!【プロ野球】」と題した動画を更新。FA選手の動向に関して独自の目線で語っている。
その中で注目した1人が、日本ハムからFA宣言した石井一成だ。今季は主にセカンドとして108試合に出場、打率.259、6本塁打、30打点。今季もレギュラーシーズン2位と最後までソフトバンクと高いレベルで争った球団において、堅い守備とパンチ力あふれる打撃で一定の存在感を示した。
そんな石井に球団は宣言残留を認め、二塁手が補強ポイントとなっている西武もラブコールを送っている。
高木氏も石井に関して「二遊間ができる人はけっこう重宝される」と評価しつつ、日本ハムでは複数の選手が起用されていた中でも「石井のバッティングというのはちょっと抜けている」と指摘。そのため、FA宣言するとは思わなかったと言及した。
複数球団が興味を示す可能性があるとしながら「ジャイアンツも吉川が手術しているし。それを考えるとチャンスがなくはないよな」とコメント。昨年初の全試合出場、二塁手としてゴールデン・グラブも獲得と高い守備力を誇る吉川尚輝が在籍する巨人も注目とした。
吉川はオフに入って両股関節の手術を行い、現在はリハビリ中。来季の復帰時期は不透明とあって、「そういった意味ではセカンドをしっかり守れて打てる人。そしたら石井というのはあるよね」と選択肢に入る可能性があるとした。
ただ巨人ではセカンド候補として、来季がプロ2年目を迎える浦田俊輔、門脇誠、中山礼都らも控える。また三塁手の岡本和真も海を渡るとあって、阿部慎之助監督がV奪回のための内野布陣をどう組み立てていくかも注目とされる。
動画内ではほかのFA選手の動向についても語っている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/746c760ad476597fe6058d0f237b7ee33921d038
