【中日】森駿太、契約更改で開幕1軍宣言「シーズン中に減るのは良い選手ではない」

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【中日】森駿太、契約更改で開幕1軍宣言「シーズン中に減るのは良い選手ではない」

 高卒1年目の今季にプロ初安打を放った中日・森駿太内野手(18)が29日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で契約更改交渉を行い、20万円アップの620万円でサイン。来季の目標に開幕1軍を掲げた。

 1年間でこれだけ表情が変わるだろうか。「もう来年はルーキーじゃない。もっと必要とされる選手にならないといけない。ミスでもオッケーということでは絶対にダメ。開幕1軍を狙いたい」。契約更改を終えた森駿の視線は、すでに5カ月後に向いていた。

 大きな期待を抱かせるには十分なルーキーイヤーだった。ウエスタン・リーグで74試合で9本塁打。ドラフト制後では1989年の山口幸司(大宮東高)と並ぶ球団記録をマークすると、シーズン終盤に1軍昇格。9月23日のヤクルト戦(神宮)では、プロ初安打となる右前打を放つなど、1軍でも6試合に出場した。「強いスイングはできたと思う。これからは、そこに結果が伴うようにしたい」

 現在は秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」での練習中に負った右足首のけがから復帰を目指してリハビリ中。「キャンプ中には全体に入れるようにやっている。来年は開幕1軍を狙いたい」。95キロで入団するも90キロまで体重は落ちた。「シーズン中に減るのは良い選手ではないと思うのでボリュームアップもしていきたい」。一回りも二回りも大きくなった先にブレークの瞬間が待っている。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1156412

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