【中日】鵜飼航丞、第3号はバックスクリーン弾!低め見極めでアピール誓う!!【フェニックスリーグ】

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【中日】鵜飼航丞、第3号はバックスクリーン弾!低め見極めでアピール誓う!!【フェニックスリーグ】

◇24日 フェニックス・リーグ 巨人3―7中日(アイビー)

 中日・鵜飼航丞外野手(26)が24日、秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」の巨人戦(アイビー)に「1番・左翼」でフル出場し、6回に今リーグ3号のソロを放ちアピールした。試合は中日が7―3で勝った。

 持ち前の長打力を見せつけたのは6回だ。先頭で打席に入った鵜飼は、カウント1―1から144キロの直球を強振。乾いた打球音が場内に響くと、打球はバックスクリーン右横の芝生席に着弾した。「下半身主導で打つことができたかなと思います。今日はファウルになったところもありましたけど、真っすぐに対してのスイングも良かったと思います」

 前クールの夜間練習での取り組みを生かす形となった。福田永将2軍打撃コーチに直球と変化球をランダムに投げてもらうなど「下(半身)の反応がいいときは感覚が良かった」と手応えを得てきた中、この日の実戦で、その形がさっそく体現できたようだ。

 宮崎では「高めの球に対してどんどんアプローチをしていく」ことをテーマに掲げている。真の目的は低めの球をしっかりと見極めること。「低めを見逃すという考えがあると振ってしまうので、それを一度変えて、高めを仕掛けようと思ってやっていれば勝手に見逃せる」という意識で取り組んでいる。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1153747

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