仲地礼亜、”柳カーブ”で打者を翻弄し4回1失点!「縦に緩い軌道」目指し改良中!

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仲地礼亜、”柳カーブ”で打者を翻弄し4回1失点!「縦に緩い軌道」目指し改良中!

◇18日 みやざきフェニックス・リーグ 広島9-2中日(天福)

 中日の仲地礼亜投手(24)が18日、秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」の広島戦(天福)に2番手で登板。カーブを積極的に使った投球で4イニングを1失点に抑えた。試合は中日が2―9で敗れた。

 改良を重ねた”柳カーブ”が光った。「普段の投球がスライダーとツーシーム中心なので緩いボールを増やしたかった」という仲地が、カーブを早いカウントから積極的に投じて打者を翻弄(ほんろう)した。マウンドに上がった4回は三者凡退。5回から3イニング連続で走者を出したが、失点は6回の1点のみとした。

 カーブはチームメートの柳から教わった。先輩が投げている「縦に緩い軌道」を目指し、助言をもらって改良をし続けている。その成果か、2イニング目の5回にはカーブを続けて打者を追い込む場面もあった。「相手の打者が対応できていないようだったので、もっといってもいいのかなと思いました」と新たな攻め方が見えたようで、「次はもっと投球の中で生かしていけたら」と語った。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1150874

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