【祝】中日・森駿太&巨人・石塚裕惺の両高卒新人が異例のほぼ同時プロ初安打!!
巨人・石塚裕惺内野手と中日・森駿太内野手の両高卒新人が、ほぼ同時にプロ初安打を放った。
先に記録したのはドラフト1位入団の石塚だった。5回2死から先発・戸郷の代打で出場すると、広島・玉村の初球ストレートを中前へはじき返した。プロ4打席目でのうれしい初安打となった。
一方、ドラフト3位の森駿はこの日2度目の出場選手登録で、「7番・三塁」で初出場。5回の第2打席で、先頭打者として打席に入ると、カウント1―1から、ヤクルトの先発・下川の内角低め114キロスライダーを強振。バットを折りながらしぶとく右前に運んだ。球団の高卒新人が初出場で初安打をマークするのは、2020年の石川昂以来。森駿の安打は石塚の約1分後と珍しい展開となった。
X(旧ツイッター)にはそれぞれの初安打を祝福する書き込みが入り交じり、「2人とも大物になって欲しい」などの声が上がっている。
