DeNA・東克樹、「日本のエースになるような投手」投げ合い演じた中日・金丸夢斗を称える

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DeNA・東克樹、「日本のエースになるような投手」投げ合い演じた中日・金丸夢斗を称える

◇17日 中日0―1DeNA(バンテリン)

 DeNAの東克樹投手が先発し、8イニングを4安打無失点に抑えて14勝目。セ・リーグの最多勝に前進するとともに、中日戦では2023年から11連勝となった。

 「絶対勝つという強い思いでマウンドに立ちました。チェンジアップが良くしっかり内角に投げ切れた。四球を怖がって甘く入るのは避けた」

 クライマックスシリーズ(CS)に2位で進出するためにも、タイトル奪取にも大事な一戦。細心の注意を払った。中日・金丸との投げ合いを制し「日本のエースになるような投手。1点勝負になる。僕自身も成長できている。左腕同士成長していきながら投げられたら」とかみしめるように話した。

 唯一の得点を呼んだ7回のスクイズは「バント練習は名電時代の冬の朝6時から散々やりました。それが生きました」。愛知・愛工大名電高時代に汗を流した思い出の名古屋で、勝利の味をかみしめた。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1134420

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