田中幹也、途中交代は左脇腹を痛めたため…井上監督「17日からは普通に出場できると思う」
◇15日 阪神6―2中日(甲子園)
6回の攻撃を終えて交代していた中日・田中幹也内野手は左脇腹を痛めての途中交代だったことが判明。試合後は「スイングした際に少し痛みが走った。明後日(17日)からは普通に出場できると思う」と軽症を強調した。
5点を追う6回1死での第3打席、田中は阪神の2番手・伊原に対して、カウント1―1からの直球を空振りした際、大きく打席を外して、ゆっくりと打席へ戻った。その後、右前打で出塁したが、攻撃が終わると井上監督と言葉を交わし、ベンチ裏に引き揚げ、二塁は辻本と交代していた。
