【朗報】ボスラーは価値ある一発だらけ!今季12本中9本が『殊勲本塁打』
◇5日 中日1―0巨人(バンテリン)
中日のジェイソン・ボスラー外野手が「5番・一塁」でスタメン出場し、5回1死からの第2打席でチーム初安打となる12号先制ソロを右翼席に放った。巨人・山崎のパーフェクト投球を阻止する一撃は今季12本中9本目となる『殊勲本塁打』となった。
『殊勲本塁打』は先制、同点、勝ち越し、逆転、サヨナラのいずれかに該当する本塁打だが、4月20日のDeNA戦(バンテリン)での今季1号が先制弾。その後、2、3、5号こそ”役なし弾”も、それ以外では1号から先制、逆転、先制、先制、逆転、逆転、同点、勝ち越し、そしてこの日の先制ソロと価値あるアーチを量産している。
なお、チーム内の今季最多殊勲本塁打(ボスラー以外は試合前段階)は上林の12本(先制6、同点2、勝ち越し4、逆転1)。2位は細川の10本(先制2、同点4、勝ち越し2、逆転2)、ボスラーは3位につけている。
