【9/3 2軍 D6-3C】福永裕基が復帰後初安打!落合2軍監督「少しずつイニングを延ばす」

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【9/3 2軍 D6-3C】福永裕基が復帰後初安打!落合2軍監督「少しずつイニングを延ばす」

◇3日 ウエスタン・リーグ 中日6―3広島(ナゴヤ)

 左手関節の骨折から復帰途上の中日・福永裕基内野手(28)が3日、ウエスタン・リーグの広島戦(ナゴヤ)に「2番・二塁」で実戦2試合目にして初先発し、5回に復帰後初安打を放った。試合は中日が6―3で勝ち、3連勝となった。

 復帰後初安打は5回に飛び出した。先頭で打席に入った福永は、フルカウントと追い込まれながらも、持ち前のフルスイングを披露。打球は中前で弾んだ。実戦復帰2試合、4打席目でスコアボードに待望のHランプをともした。

 「しっかり真っすぐを捉えられた当たりだったし、早く感覚をつかんでいかないといけない中でまず一つ出たので良かったです」

 復帰戦となった2日の試合では7回の守備から二塁で起用され、8回の初打席ではドミンゲスの前に右飛に倒れていた。この日の第1打席は、1回無死一塁で145キロ直球を捉えたものの中飛。第2打席は一ゴロに打ち取られていた。5回に中前打を放ち、6回の守備からベンチに退いた。

 落合2軍監督は「(6日からの)新潟遠征にも連れていきます。少しずつイニングを延ばして、打席数を増やしていければいいかなと思います」と今後を見通した。福永は「早く1軍に呼んでもらうことが一つの目標です。もし上がった時には、走攻守全てでしっかりチームに貢献できるように頑張りたい」と意気込みを語った。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1126730

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