【2軍】草加勝、プロ最長7回2失点、完全復活へ順調アピール!!
◇19日 2軍練習試合 中日―東海地区大学野球連盟選抜(ナゴヤ)
中日・草加勝投手(23)が19日、東海地区大学野球連盟選抜との練習試合(ナゴヤ)に先発し、プロ最長となる7イニングを投げ2失点だった。右肘手術からの順調な回復ぶりをアピール。首脳陣も今後に期待した。
手術からの完全復活を目指す草加が順調だ。大学生を相手に変化球を低めに集め、2本の併殺打を打たせるなど得意の打たせて取る投球を展開。6回まで3安打無失点で二塁を踏ませなかった。
5イニングを投げた9日のウエスタン・リーグのソフトバンク戦(タマスタ筑後)と同じ97球で7イニングを投げ抜き「まずはイニングを稼ぐことができてよかった。テンポよく投げることができた」と振り返った。
ただ、7回は2死一塁から守備のミスも絡み2失点。「あそこで抑えきれなかったのは課題」と反省した。
昨年2月に右側側副靱帯(じんたい)再建手術(通称、トミージョン手術)を受け、プロ1年目はリハビリに費やした。今季は4月末に2軍で”プロ初登板”。前回登板の9日は、先発で当時自己最長の5イニングを投げた。
調整段階を終えつつある右腕に、小山2軍投手統括コーチは「リハビリ明けでよくイニングを投げてくれた。7回の失点は少し隙が出てしまったので、今後はしっかりと結果を残してくれれば」と期待した。
中日・草加勝投手(23)が19日、東海地区大学野球連盟選抜との練習試合(ナゴヤ)に先発し、プロ最長となる7イニングを投げ2失点だった。右肘手術からの順調な回復ぶりをアピール。首脳陣も今後に期待した。
手術からの完全復活を目指す草加が順調だ。大学生を相手に変化球を低めに集め、2本の併殺打を打たせるなど得意の打たせて取る投球を展開。6回まで3安打無失点で二塁を踏ませなかった。
5イニングを投げた9日のウエスタン・リーグのソフトバンク戦(タマスタ筑後)と同じ97球で7イニングを投げ抜き「まずはイニングを稼ぐことができてよかった。テンポよく投げることができた」と振り返った。
ただ、7回は2死一塁から守備のミスも絡み2失点。「あそこで抑えきれなかったのは課題」と反省した。
昨年2月に右側側副靱帯(じんたい)再建手術(通称、トミージョン手術)を受け、プロ1年目はリハビリに費やした。今季は4月末に2軍で”プロ初登板”。前回登板の9日は、先発で当時自己最長の5イニングを投げた。
調整段階を終えつつある右腕に、小山2軍投手統括コーチは「リハビリ明けでよくイニングを投げてくれた。7回の失点は少し隙が出てしまったので、今後はしっかりと結果を残してくれれば」と期待した。
