戻ってきた守護神 松山晋也!ヒロインではファンに「倒れて帰るぐらいの声援を」

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戻ってきた守護神 松山晋也!ヒロインではファンに「倒れて帰るぐらいの声援を」

◇9日 中日2―0広島(バンテリンドームナゴヤ)
 故障から復帰した中日・松山晋也投手(25)が出場選手登録され、9回に登板。6月27日の広島戦(バンテリン)以来となる約1カ月半ぶりの登板を無失点で締めた。
 松山の”日常”が戻ってきた。「私生活でこんな緊張感がある場面はない。この刺激は当たり前じゃなかったんだな、と」。9回のマウンドに上がることこそが至高。今季29セーブ目を挙げ、結果が出る世界で生活できることに感謝した。
 2点リードで先発・高橋宏からバトンを受けた。先頭の坂倉を一ゴロに抑えると、続く秋山のライナー性の打球は左翼・駿太のグラブをはじく二塁打となり、得点圏に走者を背負った。それでも冷静に前川は二ゴロ、最後はモンテロを空振り三振。最速は157キロを計測した。
 「秋山さんに打たれた。次はアウトを取れるようにやっていきたいです」。お立ち台にも上がり、守護神の復帰を待ちわびていた竜党に注文。「応援が足りないです。倒れて帰るぐらいの声援をよろしくお願いします」と盛り上げた。
 右尺骨肘頭疲労骨折で離脱したが、驚異のスピード復帰。どうしたら最短で戻れるかを常に探り、トレーナーらの力も借りた。「再確認できた部分は多かった。(離脱前を)もちろん上回っています」とデータや食生活、ケアの仕方も見直せたのはプラス。「早く投げたいという気持ちと早く治さないと、という気持ち。ワクワクしながら毎日を過ごしていました」。復帰までの道のりは、いつも以上にワクワクしていた。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1113708

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