好調 田中幹也、6月の月間打率0割8分2厘から大成長!4打数2安打で4試合連続安打!!!

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好調 田中幹也、6月の月間打率0割8分2厘から大成長!4打数2安打で4試合連続安打!!!

◇8日 中日2―3広島(バンテリン)
 中日・田中幹也内野手が「2番・二塁」で出場し、4打数2安打。勝利にはつながらなかったが、4試合連続安打と気を吐いた。
 背番号2が存在感を見せた。まずは4回。広島の先発・高の141キロ直球を中前へ。さらに2点を追う6回2死ではフォークを振り抜き、フェンス直撃の二塁打。得点こそならなかったが、田中がチャンスメークを果たした。
 いずれも打ったのは外寄りだった。「体を開かずに打てているということだと思います」。これで後半戦は出場11試合で6度目のマルチ安打となった。6月の月間打率0割8分2厘だったのがうそのよう。7月途中から状態が上がってきた。きっかけは7月19日のDeNA戦(バンテリン)で石田裕から二塁打を2本放った試合だという。「無理やり打ちにいったわけでなく、イメージ通りのスイングでイメージ通りの打球がいった。あれで気持ちが楽になった」。これを続ければおのずと結果が出るという、感触をつかんでいた。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1113216

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