中日・マラー、来日最長タイ7回2/3を2失点の111球熱投!「最後まで投げたかった」

スポンサーリンク
中日・マラー、来日最長タイ7回2/3を2失点の111球熱投!「最後まで投げたかった」

◇8日 中日2―3広島(バンテリン)
 中日のカイル・マラー投手が先発し、来日最長タイの7イニング⅔を投げ、5安打、2失点。111球の熱投も勝ち負けはつかなかった。
 2回1死二、三塁で、プロ初スタメンの8番前川に左中間を破る先制2点適時二塁打を許したが、3回以降は広島打線を無失点に抑えた。8回は2つの四球で2死一、二塁のピンチを招いて降板となり「最後まで投げたかった気持ちはあるね」と悔しさをにじませた。

no title

https://www.chunichi.co.jp/article/1113180

続きを読む

スポンサーリンク