【8/2 2軍 D8-0ハ】仲地礼亜、7回無失点で1軍昇格アピール!落合2軍監督も「(昇格の)チャンスが出てきた」
◇2日 ウエスタン・リーグ くふうハヤテ0―8中日(浜松)
中日・仲地礼亜投手(24)が先発し、7イニングを3安打無失点の好投で1軍昇格へアピールした。
仲地が今季一番と言える投球を見せた。この日は2段モーションを”封印”して7イニング零封と好結果につなげた。
「(2段を)1度やめてみようというか、クイックで投げてみようと思って。最初は合わなかったけど、感じも良くてテンポ良く投げられたと思います」
初回は先頭・鈴木にいきなり四球を与えたものの、後続を打ち取り無失点。5回まで無安打投球と相手打線を完璧に封じた。6回は先頭の平尾に初安打を左前へ運ばれ、その後1死一、二塁とされたが後続をピシャリ。7回も1死一、二塁のピンチをしのいだ。
落合2軍監督は「投げ方で苦労しない分、バッターに集中ができるし、自分の投げたいボールが選べる、というのを感じてくれたと思う」と評価。5日から1軍は9連戦となり「昨日(1日)の松木平がああいう感じだったから、チャンスが急に出てきた」と続けた。
今季はここまで1軍登板はないが、仲地は「出番がくれば、そこにしっかり合わせられるように、またここからしっかりやっていきたい」と意気込んだ。
