【7/27 D5-1SB】新外国人チェイビス、来日初打点&初マルチ!中日2軍は2位と4G差で首位!!

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【7/27 D5-1SB】新外国人チェイビス、来日初打点&初マルチ!中日2軍は2位と4G差で首位!!

◇27日 ウエスタン・リーグ 中日5―1ソフトバンク(ナゴヤ)

 中日の新外国人、マイケル・チェイビス内野手が「3番・指名打者」で出場し、3打数2安打1打点。実戦2試合目で来日初打点&マルチ安打を記録した。ウエスタン・リーグの首位を走るチームは2位・ソフトバンクとの直接対決3連戦を2勝1敗で勝ち越し、ゲーム差を4に広げた。
 チェイビスは1回2死走者なしでの第1打席でソフトバンクの先発右腕・上茶谷の147キロ直球を捉えて来日初安打となる中前打を放つと、3回無死一、二塁での第2打席は同じ上茶谷から特大の左飛。1-1で迎えた5回2死一、三塁での第3打席は1ストライクからの2球目、ソフトバンクの2番手左腕・大野の高め144キロ直球を捉えて右前適時打。来日初打点が貴重な勝ち越しタイムリーとなると、続く川上の適時三塁打で俊足を飛ばして一気に生還した。
 来日初実戦となった前日26日の同カードでは2打席に立ち、空振り三振、左飛。この日を終えて2試合で5打数2安打1打点となった。
 大リーグ通算42本塁打を誇る右の強打者は今季、ドジャース傘下3Aでプレーし、63試合で打率2割9分1厘、13本塁打、45打点。中日では二塁もしくは三塁での起用が検討されている。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1106333

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