松山晋也、離脱後初めて傾斜使い投球練習30球!8月中旬の実戦復帰を予定

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松山晋也、離脱後初めて傾斜使い投球練習30球!8月中旬の実戦復帰を予定

 右尺骨肘頭疲労骨折から復帰を目指す中日の松山晋也投手(25)が27日、離脱後初めて傾斜を使った投球練習を再開した。竜の守護神は8月中旬の実戦復帰に照準を合わせて、リハビリを進めていく。

 また一段階復帰へと近づいた。ナゴヤ球場隣の中日屋内練習場のブルペンで松山が力強く腕を振る。同じくリハビリ中の木下を立たせた状態で30球。「特に患部の痛みもなかったですし、今の状態で出せる出力は出せた」。見守った小林育成コーチも「しっかり腕も振れていた」と話した。
 7月4日に抹消後、リハビリに努めた右腕。「早く戻りたい気持ちはありますが、焦って再発することだけは絶対にないように」。29日以降に本格的なブルペン投球を再開する予定だ。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1106471

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