【オールスター】上林誠知、球宴初安打&初盗塁!HRダービーも満喫「ゼロじゃなかったのが一番」

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【オールスター】上林誠知、球宴初安打&初盗塁!HRダービーも満喫「ゼロじゃなかったのが一番」

◇24日 マイナビオールスターゲーム2025 第2戦 全セ7―10全パ(横浜)

 8年前の忘れ物を取り返した。中日・上林誠知外野手は全セの「1番・中堅」で出場し、1回に球宴初安打、初盗塁を決めてファンの視線を集めた。
 プロ4年目の21歳で初出場した2017年の球宴では、2試合で2打席無安打だったが、この日は第1打席で快音を響かせた。全パ先発・今井(西武)の外角直球を捉えると、三塁手・清宮幸(日本ハム)のグラブをはじいて強襲安打。「Hランプがついた時はうれしかった」と胸をなで下ろした。
 続く2番・吉川(巨人)への初球で初盗塁も決めた。リーグ2位の19盗塁を決めているスピードで観客を魅了し、「塁に出たら初球から行こうと思ってました。脚の復活は見せられた」と笑顔で振り返った。
 試合前に出場したホームランダービーはチームメートの岡林に打撃投手を務めてもらい、柵越えは2本。3本の万波(日本ハム)に敗れた。「初めてなので、楽しかった。途中まで1本も入んないと思いましたが、ゼロじゃなかったのが一番」と満喫したようだ。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1105154

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