阪神・デュプランティエ 7回2失点10Kの快投で両リーグ最速50勝導いた「(5回以降は)楽しんで」
阪神は12日のヤクルト戦(甲子園)に5―2で快勝し、21年以来4年ぶりに両リーグ最速で50勝に到達した。先発のジョン・デュプランティエ投手(31)が7回5安打2失点の好投で、今季6勝目。来日1年目の球団助っ人投手では、87年キーオを抜いて初の3度目の2桁奪三振となる10三振を奪い、02年ムーア以来となるシーズン100奪三振もクリアして105に伸ばし、リーグトップに返り咲いた。今や先発ローテーションの中心にいる“大当たり助っ人”が、このままリーグ優勝の原動力となる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ff91ded866d5b10ab839bd637f1fe33d5740f1c
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