"代理の代理の守護神"藤嶋健人、完璧投球で接戦ものにし自身2年ぶりセーブ!!

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"代理の代理の守護神"藤嶋健人、完璧投球で接戦ものにし自身2年ぶりセーブ!!

◇11日 中日2―1広島(バンテリンドームナゴヤ)

 ”代役の代役”としての役割を全うした。「しっかり自分らしくゾーンで勝負できました」。中日が1点リードの9回、マウンドに上がったのは藤嶋健人投手だった。1イニング無失点。完璧な投球で接戦を締め、2023年9月30日の巨人戦(東京ドーム)以来、自身2年ぶりとなるセーブを挙げた。
 チームは守護神・松山が上肢のコンディション不良で戦線を離脱。代わって9回を任されている清水も8、9日の巨人戦(山形、福島)で連投しており、この日は休養のため、ベンチに入っていなかった。
 「緊張はいつも通りしましたね」というものの、9回のマウンドではまず先頭の中村健を追い込んで、最後はスライダー。打球を二塁手・田中がスライディングキャッチして二直とした。続く代打・大盛は投ゴロ。最後は代打・野間を三ゴロと持ち味全開の投球だった。
 「点差の厳しいゲームを取れたのが一番うれしい。毎試合、同じ人が投げられるわけではない。チームが勝つためには、中継ぎ陣がカバーし合うことが大事です」

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https://www.chunichi.co.jp/article/1098298

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