転載元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1789113588/
スポーツ報知2026年9月11日 16時44分
https://hochi.news/articles/20260911-OHT1T51173.html
2016年以来10年ぶりのアジア制覇を目指す高校日本代表が、スーパーラウンド(SR)初戦で韓国に逆転負けを喫した。13日に行われる決勝戦進出へ向けて崖っぷちに立たされ、12日には台湾とのSR2戦目に臨む。
日本は初回3番の小野舜友(横浜3年)が2死二塁から逆方向へ左越えの先制二塁打。さらに2死二塁から5番・萬谷堅心(花巻東3年)にも左前への適時打が飛び出し、2点を先取した。
先発した最速149キロ左腕・杉本真滉(智弁学園3年)は、2点リードの4回に相手4番に左越えソロを浴びるも3回2/3を投げて1失点と好投。4回2死から2番手で登板した最速156キロ左腕・前田侑大(高岡第一3年)は1回1/3を無安打無失点、2奪三振でつないで1点リードして5回を終えた。
しかし、6回に3番手でマウンドに上がった末吉良丞(沖縄尚学3年)が1死二塁のピンチを招き、6月にダイヤモンドバックスと契約した3番のオム・ジュンサンに右中間への同点二塁打を献上。さらに4番手の小林鉄三郎(横浜2年)が4番のイ・ホミンに左翼への勝ち越し二塁打を浴びた。
日本は「韓国の大谷」の異名をとる195センチ、94キロの超大型左腕、ハ・ヒョンスンらに終盤の反撃を断たれ、痛い逆転負け。守護神を務める予定だった織田翔希(横浜3年)につなぐことができなかった。今大会初黒星を喫し、1次リーグ・フィリピン戦の1勝を含め、SR1勝1敗に。決勝進出へ12日の台湾戦は負けられない試合となった。
◤第14回 BFA U18アジア野球選手権◢
【スーパーラウンド】
日本 × 韓国
日本 ライバル韓国に惜敗!
決勝進出の行方は明日のチャイニーズ・タイペイ戦へ🔻最新情報は #バーチャル高校野球 で!https://t.co/1xykCOHVuf#U18 #侍ジャパン pic.twitter.com/IGucYztqeL
— バーチャル高校野球 (@asahi_koshien) September 11, 2026

