「代理守護神」清水達也、緊急登板”2球締め”で今季初セーブ!!
◇4日 中日2―1ヤクルト(バンテリン)
中日・清水達也投手が2点リードの9回1死二、三塁の場面で登板。わずか2球でピンチを切り抜け、今季初セーブをマークした。
「代役守護神」が緊急登板でリードを守り切った。2―0の9回に先発・大野が内野安打と四球などで1死二、三塁とピンチを招き、オスナへ初球(ボール)を投げた時に脚がつり降板。守護神・松山が不在の中、マウンドを託されたのは清水だった。
「大野さんに何かあったら自分が(9回)いくとは言われていた。自分にできることは限られている。今まで通りの気持ちでマウンドに上がりました」
オスナへ自身が投じた初球の150キロは右翼への飛球。三走・並木がタッチアップで生還し、1点差となった。なおも2死三塁。一打同点のピンチが続いたが、続く内山は初球の151キロの直球で右飛に打ち取り、ゲームを締めた。
