【6/22 2軍 D2-0】調整登板の金丸夢斗、5回無失点!「自分のできることをすれば、おのずと結果は付いてくると思う」

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【6/22 2軍 D2-0】調整登板の金丸夢斗、5回無失点!「自分のできることをすれば、おのずと結果は付いてくると思う」

◇22日 ウエスタン・リーグ 中日2―0阪神(ナゴヤ)

 中日のドラフト1位ルーキー・金丸夢斗投手(22)が、先発で予定の5イニングを4安打無失点と好投した。1軍での登板間隔が空くため、調整で2軍のマウンドに上がった。
 位置付けは次の1軍での先発へ向けての調整登板。金丸は今できることを模索していた。
 「初球から際どいコースを狙うのではなく、追い込むまでは甘くアバウトに投げて、最後に際を狙う投球をテーマにしていました」
 初回は先頭の中川を152キロ直球で左飛、続くアルナエスに死球を与えるも、後続の小野寺は右飛、原口を空振り三振に仕留めた。2回以降も直球を軸に相手打線を手玉に取った。
 5回は先頭の井坪に左前打を許すと、2死を取ってから1番・中川の左前打で一、二塁。続くアルナエスに初球のカーブの中前に運ばれ、二塁走者・井坪が三塁を回ったが、中堅・浜のバックホームで本塁アウトにした。
 予定していた5イニングで75球。「投げたい球を、試したいように投げられました」。理想とする直球での空振りは5球。ファウルも打たせ、変化球も多投した。「アバウトな球で打ち取れる攻め方ができればいいな」。無失点投球でイメージを膨らませた。
 ここまで5試合に登板し、0勝2敗、防御率2・37。「自分のできることをすれば、おのずと結果は付いてくると思う」と語る左腕。経験を積み重ね、プロ初勝利へと近づいていく。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1086539

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