カリステ、出場47試合目でようやく今季1号!SBに一矢報いる!!

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カリステ、出場47試合目でようやく今季1号!SBに一矢報いる!!

◇4日 交流戦 ソフトバンク8―2中日(みずほペイペイ)

 今季1号も空砲に終わった。8点差を追う9回2死。打席に立ったカリステがソフトバンクの2番手・岩井が2ボールから投じた直球を振り抜いた。打球は右翼テラス席で着弾。出場47試合目でようやく一発が出た。
 「とにかく出塁することを考えていた。試合が終わるまで打てる球を探していて、最後に打ててうれしく思う」。背番号4はタカに一矢を報いた一打をこう振り返った。しかし、遅すぎた。手放しで喜ぶことはできなかった。
 序盤は打線が完全に沈黙した。相手先発の前田純が投じる直球は140キロ前後。しかし、球速表示以上の球威があった。さらに、チェンジアップとカーブで緩急をつけられ、竜打線は凡打の山を築いた。6回1死まで無安打無得点。松中打撃統括コーチは「タイミングをずらすのがうまくて、球速なりに、ボールはくる。ミーティングから早めに始動するようにと言ってきたが、抑えられてしまった」と悔やんだ。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1077585

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