【中日】高橋宏斗、8回に右手つって降板。次戦への影響は「全くありません」

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◇28日 DeNA4―2中日(横浜)

 中日は7回途中までパーフェクト投球を繰り広げた先発の高橋宏斗投手(24)が8回に初安打を許して降板すると、救援陣がつかまって一挙4失点した。クライマックスシリーズ(CS)進出を争う3位DeNAとの直接対決のカード頭を落とし、ゲーム差は3・5に広がった。

 高橋宏は「週に1回しかない登板でああいう降り方をしてしまった。情けない限り。全て僕の責任です」と背負い込むように話した。

 6回までは打者18人を完全投球。8回先頭の佐野に初安打を許したと同時にアクシデントに見舞われた。マウンド上で右手を気にするしぐさを見せ、治療で一度ベンチに下がった。マウンドに戻ってきたものの、投球練習のボールは浮いていた。無念の交代となった。

 「つったという感じです。湿気がすごかったので、なるべく水分を取るようにしていましたが…」と振り返り、「打たれたところがピックアップされると思いますが、全て僕が招いた責任です」とリードを守り切れなかった救援陣をかばった。

 次戦への右手の影響は「全くありません」と強調した。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1303548

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