【中日】土田龍空が阪神桐敷の147キロ速球を背中に受け、右肩甲骨陥没骨折

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◇26日 中日4―0阪神(バンテリンドームナゴヤ)

 中日・井上一樹監督は26日、同日行われた阪神戦(バンテリン)の試合後、8回に死球を受けた土田龍空内野手が右肩甲骨陥没骨折と診断を受けたと明かした。試合中に病院へ向かわせていたという。

 「よくない内容だった。トレーナーからは『村松と一緒』という報告だった。土田はあした、ここ(バンテリン)には来るけど、どうなるか…。起こったことは仕方がない。対策を練ります」。指揮官は表情を歪めて帰路についた。

 土田は8回、阪神・桐敷の147キロ速球を受けた。背中をかがめたままベンチ方向へ駆け出し、トレーナーに抱えられてベンチ裏へ下がった。代走・ロドリゲスが送られた。

 チームでは15日の巨人戦(同)で正遊撃手・村松開人内野手が、右肩甲骨に死球を受けて陥没骨折。リハビリ段階で、スローイングを始めたばかり。9月上旬の実戦復帰を目指している。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1302189

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