【中日】2戦連発のサノー、「いつも『打てるぞ』と思って打席に向かっている」

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◇25日 中日4―2阪神(バンテリンドームナゴヤ)

 竜党の歓声とともに、ゆっくりと歩き出した。サノーが6回に2試合連続アーチとなる今季19号2ラン。貴重な追加点でチームをもり立てた。

 先頭の細川が四球で出塁すると、この回からマウンドに上がった阪神の2番手・神宮の外角へ逃げていくスライダーを仕留めた。高く上がった打球は左翼スタンドへ一直線。「1打席目(結果は中飛)も捉えることができたけど正面にいってしまった。(ホームランは)良いスイングができた。大野さんが頑張っているので、追加点を取れてよかったよ」。今季2号を放った上林とともに先発・大野の9勝目をアシストしてみせた。

 自身の2試合以上の連続本塁打はこれで今季3度目。7月に続いて月間の本塁打数は6となり、シーズン20号へ王手をかけた。球団の助っ人外国人が1年目で20本塁打を放つと、2017年のゲレーロ以来(35本)9年ぶりとなる。大台到達へ向けても抜かりなく、「いつも『打てるぞ』と思って打席に向かっている。しっかり準備して、次に向かいたい」と前向きな心で臨んでいる。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1301673

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