試合後、取材に応じた新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。
ー(2位を争う西武に競り負けて)
「仲田くんの大活躍にやられましたね。ライオンズさんは満塁で犠牲フライを打った。うちは打てなかった。その差で負けましたね。同点に追い付いていたら、うちのピッチャーも違うし」
―五回無死二、三塁で浅間が右飛。タッチアップした大塚はアウト。微妙なタイミングでリクエストもしたが
「ホームのクロスプレーは、もうリクエストしていくので」
―先発の伊藤は粘って試合をつくった
「どう見えました?逆に」
―なんとか耐えていたように感じた
「そうです。相手がもっと良かったということですね」
―八回1死満塁で、水谷に犠飛を打ってほしかった。高めに目付けして狙うことも必要だったか
「高すぎました、最後。あのへんの意識ではあってほしいです。低めを捨てて。でも、相手のピッチャーも良いピッチャーなので、難しいと言えば難しいですけど、プロ同士なので。そのへんは打ち崩していかないと勝てません」
―きょうは水野がベンチ外だった
「情報はない? 体調をおかしくして。水野くんも加藤(貴)くんも。あした(先発が)達くんに変わったので」
―きのうから体調不良なのか
「ですね。急に。それは仕方ないですね。大塚くんも内容良かったし、奈良間くんもヒット打ってくれたし、また考えます、あした(の試合のオーダーは)」
