【5/25 2軍 D3-5C】石川昂弥、最近6戦で打率4割と状態上向きも「状態を安定させたい」

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【5/25 2軍 D3-5C】石川昂弥、最近6戦で打率4割と状態上向きも「状態を安定させたい」

◇25日 ウエスタン・リーグ 広島5―3中日(由宇)

 中日・石川昂弥内野手(23)が「4番・三塁」で出場し、6回に一時勝ち越しとなる適時打を放ち、3試合連続安打とアピールした。
 出場選手登録を抹消されてから約1カ月半。石川昂のバットからこの日も快音が響いた。6回の攻撃で同点に追いつき、なお2死二塁の好機で積極性を見せた。2番手・ケムナの初球ストレートを中前へはじき返し、一時は勝ち越しとなる打点を挙げて勝負強さを発揮した。
 「ああいうところで1本打たないと活躍できない。良くなってきている感覚はあるけど、毎日、毎日ちょっとバラバラなところがあるので安定させたい」
 23日の同カードでは先制タイムリーを含め抹消後初となる3安打をマーク。最近6試合は20打数8安打で打率4割と状態も上向いている。
 落合2軍監督は「長打を求められているから。最後のセンターフライが入ったり、フェンス直撃とかね。ぜいたくなことを言えばだけど。今やっていることを一生懸命、固めてほしい」と現状について語った。
 「長打が出だしたらワンランク上がると思う。もう少し打球に角度がつくような当たり方になるように、ズレているところを直していきたい」。背番号25の一日でも早い1軍復帰が待ち望まれる。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1072280

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