死球の中日・村松開人は右肩甲骨骨折 井上監督「陥没しているような形」 復帰は最短で2週間…逆転CSへ痛い離脱

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1: 名無しさん 2026/08/15(土) 18:14:23.48 ID:wN7OPGd40

死球の中日・村松開人は右肩甲骨骨折 井上監督「陥没しているような形」 復帰は最短で2週間…逆転CSへ痛い離脱

 中日・村松開人内野手が15日の巨人戦(バンテリン)に「2番・遊撃」でスタメン出場。初回、巨人先発・竹丸の150キロ速球を背中に受けて、途中交代した。井上一樹監督によると、そのまま病院へ向かった。診断結果は右肩甲骨骨折。最短では2週間ほどで実戦復帰できるという。

 「(損傷としては)ボキッと折れたわけではなく、陥没しているような形。本人もショックだと思う。『9月頭には1軍で勝負しよう』と声を掛けました」。井上監督は診断の報告をしに来た村松へそう声を掛けたという。

 膝をついて動けなくなった。150キロ直球に体をひねってよけた。当たったのは、右肩肩甲骨付近。背番号5は右腕に力が入らない様子でうずくまった。トレーナーに付き添われてベンチへ退いた。

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