大野雄大、2回もたず4失点KO!早い回で降板して申し訳ない」課題は直球
◇20日 DeNA10―2中日(横浜)
中日の先発・大野雄大投手は2回途中、4失点KOで今季2敗目。カード初戦でブルペン陣を多く投入する苦しい展開としてしまった。
初回1死から牧に左翼席上段への先制ソロを献上すると、2回には「もったいなかったです」と先頭の佐野に四球を与え、宮崎の左前打で無死一、二塁。続く山本の左前適時打で1点を追加され、石上にも四球を与えて満塁。1死後に1番・桑原の打球が自身の右足に直撃すると、左前に抜けて走者2人が生還した。リードを4点に広げられたところで井上監督自らマウンドに駆け寄り、交代を告げられた。
先発で2イニングをもたずに降板したのは、昨年4月20日の阪神戦(甲子園)で1イニング1/3で6失点して以来。降板後は「早い回で降板してしまいチームに申し訳ない」と話し、直球を課題に挙げた。
