タレントの伊集院光が17日放送のラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に出演。野球用語の見直しを検討している宮城県高校野球連盟についてコメントした。
■「いいアイデアを出せ」とツッコミ
これについて、リスナーから「伊集院さんはどう思いますか? 教育現場にふさわしい言葉に変えていけたらということらしいですが。あまりにもバカバカしくて私は言葉も出ません」とメールが。
野球好きの伊集院は「何を言ってるんですかねこいつ。宮城県だっけ? 宮城県の高野連だっけ? 笑われるっつうの。そんなこと考えてる暇あったら、もうちょっとなんかいいアイデアを出せ」とツッコむ。
■「誰が言ったのか…」「心の底からバカにしてやる」
さらに「7回制でもなければ、盗塁は『盗む』からダメとか、『刺す』からダメだとか、『デッドボールは死だからダメだ』とか、もういいから」と呆れる。
その上で「宮城県高野連の誰が言ったのかをちゃんと記名で言え。そしたら、心の底からバカにしてやるから」と述べた。
文化としての野球の文脈を尊重しながら、必要な普及活動とは何かを冷静に議論することが求められると感じた。

