【5/20 2軍 D0-2SB】福永裕基、実戦復帰後初の安打は二塁打!走塁も「問題ないです」

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【5/20 2軍 D0-2SB】福永裕基、実戦復帰後初の安打は二塁打!走塁も「問題ないです」

◇20日 ウエスタン・リーグ ソフトバンク2―0中日(タマスタ筑後)

 中日の福永裕基内野手(28)が「2番・指名打者」で先発出場し、右膝の負傷からの実戦復帰4打席目に、復帰後初安打となる右翼フェンス直撃の二塁打を放った。
 福永らしい右方向へ伸びる強い打球だった。18日の阪神戦(蒲郡)で実戦復帰を果たしたが2打数無安打。この日の4回の第2打席、2番手の左腕・大野の初球の外角低め直球を振り抜くと、打球は右翼フェンスを直撃した。「(外角を)待っていました。ああいう打球を増やせるように、精度を高めていきたい」と感触は良さそうだ。
 二塁へ到達する際の走塁にも「問題ないです」と強調。膝の負担も考慮し実戦の守備につくには至っていなが、森越2軍内野守備走塁コーチは「スライディングもできますし、(守備の)一連の確認ポイントは終わってはいます」と回復ぶりに満足そう。現在は守備復帰のタイミングを探っている。
 開幕前の3月18日のソフトバンクとのオープン戦(みずほペイペイ)での守備で右膝を負傷。2カ月のリハビリを経て、福岡の地で復活への一打を放った。福永は「短かったとは思わないです。打撃ではタイミングとかをアジャストできるようにしたい」。一日でも早い1軍復帰へアピールを続ける。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1069990

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