DeNA林 弱点の打撃に関して、じいちゃんに手作りの打撃資料を出され「“こんなんじゃ、あかん”と思った」
495: 名無しさん@おーぷん 25/05/10(土) 07:51:41
DeNA・林が号泣劇打「見にくるのが最後かも…」の祖母の前でヒーローに「打ててよかったですっ!」https://t.co/irjOBZB0yv
— スポーツニッポン新聞社(スポニチ)【公式】 (@sponichiannex) May 9, 2025
途中出場で流れを呼び込んだ。「守備と走塁が売りの選手」と自らを評する内野手が、走攻守で輝きを放った。1点を追う8回に代走に送られると1球目で二盗に成功。10回2死での三塁守備では坂倉の邪飛をカメラマン席に飛び込みながら好捕した。「捕ったら落ちていた。必死に受け身を取った」と興奮気味に振り返った。
シーズンでは代走、守備固めの起用が続く。打撃に関しては「オフに(母方の)じいちゃんに手作りの打撃資料を出された。野球経験のない人に渡されて、“こんなんじゃ、あかん”と思った」と振り返るほど、自身の弱点だった。
チームは今季初のサヨナラ勝ちで勝率5割に復帰。三浦監督も「がむしゃらにプレーしてくれている」と脇役の働きぶりを称えた。林は「毎試合、命懸けて根性を出してやろうと思っている。シーズンが終わるまで続けたい」と満員のファンに訴え、頬から落ちる大粒の涙を拭った。
サンキュー生きてる方のじぃちゃん
