【4/14 2軍 F 3-0 D】松葉貴大、今季初のQSも2被弾…
◇14日 ファーム・リーグ交流戦 日本ハム3-0中日(鎌ケ谷スタジアム) プロ14年目の中日の松葉貴大投手(35)が先発登板し、今季最長の6イニングを投げて7安打3失点。3失点は反省しつつも、打たせて取る持ち味を出し、1軍昇格への手応えもつかんだ。中日は散発6安打に抑えられ、0―3で敗れた。 走者を許しながらも粘り強く、打たせて取った。6イニングを3失点以内のクオリティースタート。130キロ台前半の直球に、カットボール、ツーシームも使って要所を締めた。「3点を取られましたけど、久しぶりに自分らしい投球ができた。いいときの自分に戻ってきたということでは良かった」。7安打されたが、1回にマルティネス、4回に若い宮崎にソロを浴びたほかは、ゴロのヒットだった。 昨年はキャリアハイ(8勝)に迫る7勝を挙げた。FA残留して心機一転の今シーズンは「5完投」を目標に掲げた。「チームに一番貢献できると思うし、ベテランになって、完投へのこだわりがさらに強くなったので、高い目標にしました」。6イニングを投げ、余力を残して降板できたのも収穫だ。 今季は2軍スタートとなったが、きっちり調子を上げてきた。「きょうの内容や感覚を考えれば、いつ呼ばれても1軍でしっかりパフォーマンスができる準備はできている」。ベテラン左腕は、いつでもいける状態を強調した。https://www.chunichi.co.jp/article/1237526
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