【中日】サノー、左脚引きずり負傷交代…井上監督「心配…」

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【中日】サノー、左脚引きずり負傷交代…井上監督「心配…」
◇14日 中日6―2広島(豊橋) またも中日がアクシデントに襲われた。1回、2点を先制してなおも1死二、三塁。サノーが右翼フェンス直撃の2点適時打を放ち、竜党が歓喜に沸いたのもつかの間だった。打ったサノーは一、二塁間に挟まれてタッチアウト。その際に左脚を引きずるしぐさを見せてベンチ裏へ引き揚げていき、そのまま高橋周に交代となった。左脚を痛めたとみられる。 井上監督は試合後「ちょっと脚を痛めたということ。今病院に行っているので、診断の結果はおれの耳には届いていない。それでどうするか決めたい」と状況を説明。すでに主力の上林、岡林、橋本が故障で2軍調整中で、松山、石伊も一時は離脱していた。サノーは最近5試合連続で安打を放っているだけに指揮官は「上り調子だっただけにそこは心配」と声を落とした。https://www.chunichi.co.jp/article/1237549
[紹介元] どら報 【中日】サノー、左脚引きずり負傷交代…井上監督「心配…」
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