【4/4 2軍 D4-3T】三浦瑞樹、支配下登録後の初登板で8回途中2失点の好投!

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【4/4 2軍 D4-3T】三浦瑞樹、支配下登録後の初登板で8回途中2失点の好投!

◇4日 ウエスタン・リーグ 阪神―中日(日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)

 中日・三浦瑞樹投手が4日、阪神戦に先発。2日に支配下登録されて以降、初めての登板で今季最長の8回途中まで投げ、2失点と好投した。
 新背番号の「69」のユニホームを身にまとって上がる初めてのマウンド。2回1死走者なしから、中川に外寄りに外れた3球目のスライダーを捉えられ、中越えソロ本塁打を打たれた。
 中盤は虎打線を全く寄せ付けない投球を披露した。110キロ台のカーブを見せ、140キロ台中盤の力強い直球を内角について、スタメンの1~9番まで右打者が並んだ阪神打線を料理。中川の本塁打以降は8回の井坪の中前打まで18人連続でアウトを奪った。
 8回1死から連打と死球で1死満塁とされ、小野寺を三振に奪い2死としたが、百崎に押し出し四球を与えたところで2番手の育成・近藤と交代した。98球を投げ、許した安打は4本。四死球は2つだった。
 26日、ウエスタン・リーグのくふうハヤテ戦(ちゅ~る清水)でも7イニング1失点に抑えており、2桁番号を手にした左腕が移籍後初の1軍登板へ再びアピールした。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1048349

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